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平成29年度 大分空港航空機事故対処部分訓練に参加しました

 9月14日に大分空港における航空機事故を想定し、大分DMAT、国東・速見杵築医師会、他、消防、自衛隊、大分空港事務所など31機関261名が参加しました。

  

(訓練想定)
飛行中、乱気流の影響で機体が上下に激しくゆれ負傷者多数発生着陸後、エンジントラブルにより誘導で停止。

上記の想定及び、訓練開始時間、入場時間のみしか知らされないブラインド訓練が行われました。

14:00訓練開始

大分大学からのドクターヘリが到着

本部指揮所の立ち上げ、運用、トリアージポストでの患者の振り分けが行われました。


 

(訓練の様子)


 

(消防本部指揮所)

新別府病院は第2班として他医療機関DMATに続き入場しました。
配属された救護所は最優先搬出患者達が助けを待っている赤救護所でした。

 

(赤救護所の様子)

すでに、ベッドに横たわっている模擬患者さんの情報収集、病院への搬出、次々に 新規で運ばれてくる方の情報整理、病状の安定化・・・。あっという間に約1時間半の訓練 が終了しました。


(黄色テントでの様子)

 

 訓練終了後の全体講評のあと、参加DMATチームでの振り返りを行いました。

新別府病院DMATチーム



今回の訓練では、赤救護所という重要任務を割り当てていただき、他医療機関のDMATチーム、関係機関との連携が重要だということを再認識しました。

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